
サービス一覧
運用と対話の両面から支援
商品一覧
HIKARIEのサービスは、単発の研修や制度設計にとどまりません。
人と組織の課題に対して、現状整理から施策設計、実行・定着まで一貫して伴走します。
「何から相談すればよいか分からない」という場合は、初回の可視化セッションからご利用ください。
まずは現状整理から相談したい方
経営・現場ギャップ可視化
経営者・管理職・現場へのヒアリングを通じて、組織内にあるズレや違和感を整理し、優先課題を可視化します。課題の背景を言語化し、今後の支援方針をご提案します。
価格目安
15万円〜30万円
期間・形式
2〜4週間/オンライン・訪問対応
こんな企業に
- 離職や停滞の原因が分からない
- 経営層と現場の認識がずれている
- 何から着手すべきか整理したい
得られること
- 組織課題の見立てが明確になる
- 施策の優先順位が整理できる
- 自社に必要な支援の方向性が分かる
ご支援内容
- 経営者ヒアリング
- 管理職ヒアリング
- 現場ヒアリング
- 課題整理レポート
- 改善優先順位のご提案
組織の土台から整えたい方
らしさ共創プログラム
経営層・管理職・社員それぞれの声をもとに、組織の「らしさ」を言語化し、現場の対話と行動につなげていく伴走型プログラムです。自社らしい組織づくりを、研修ではなく実践の中で支援します。
ご支援内容
価格目安
課題や対象人数に応じて個別提案
期間・形式
6カ月以上推奨/伴走型
こんな企業に
- 経営の想いが現場に浸透していない
- 理念や価値観が言葉だけで終わっている
- 組織の一体感や主体性を育てたい
得られること
- 経営と現場の言葉がそろう
- 組織の方向性が共有される
- 自律的な対話と行動が生まれやすくなる
ご支援内容
- 経営ヒアリング
- 管理職・社員面談
- 組織の価値観や行動基準の言語化
- 対話の場の設計・運営支援
- 月次定例
- 実行フォロー
評価制度を形だけで終わらせたくない方
人事評価制度 定着支援
人事評価制度の見直しだけでなく、管理職運用・面談設計・現場定着まで支援します。制度を作ることではなく、組織の中で使われ続ける状態を目指します。
価格目安
課題や対象人数に応じて個別提案
期間・形式
6カ月〜10カ月
こんな企業に
- 評価制度はあるが、現場で機能していない
- 評価基準が曖昧で納得感が低い
- 評価面談やフィードバックが形だけになっている
得られること
- 評価制度の納得感が高まる
- 管理職の運用負荷が整理される
- 制度が人材育成とつながる
ご支援内容
- 現行制度の診断
- 評価項目や運用設計の見直し
- 評価者向け説明・研修
- 面談設計支援
- 制度運用の定例フォロー
採用から定着まで見直したい方
採用・定着改善支援
採用活動そのものだけでなく、定着まで見据えて設計する支援です。求人票、選考導線、面接設計、受け入れ体制、初期面談まで整理し、自社で回せる状態を目指します。
価格目安
課題や対象人数に応じて個別提案
期間・形式
2カ月〜6カ月
こんな企業に
- 採用しても早期離職が起きる
- 求人を出しても応募が集まらない
- 採用基準や受け入れ体制が曖昧になっている
得られること
- 自社に合う人材を採用しやすくなる
- 採用後のミスマッチを減らせる
- 定着率改善につながる
ご支援内容
- 採用課題の整理
- 求人票改善
- 採用導線・面接設計
- 受け入れ・オンボーディング設計
- 定着面談の仕組みづくり
研修だけで終わらせない支援をご希望の方
管理職・社員向け研修
現場課題に合わせて研修内容を設計し、実施後の運用や定着まで見据えて支援します。単発実施も可能ですが、制度支援や伴走支援との組み合わせを推奨します。
価格目安
課題や対象人数に応じて個別提案
期間・形式
半日〜1日、毎月定期/オンライン・訪問対応
こんな企業に
- 管理職の対話力を高めたい
- 1on1や面談の質を上げたい
- 社員のキャリア自律を促したい
研修テーマ例
- 管理職向け1on1研修
- 評価者研修
- キャリア自律研修
- 企業向け接遇研修
- 医療接遇研修
- 組織内コミュニケーション研修
継続的に伴走してほしい方
組織伴走顧問
月次定例を中心に、人と組織に関する課題整理、制度運用、管理職支援、面談設計などを継続的に伴走します。必要な時だけ相談するのではなく、組織運営の土台を一緒に整えていくサービスです。
価格目安
月額10万円〜20万円
期間・形式
6カ月〜推奨
こんな企業に
- 人事責任者が不在、または専任がいない
- 定期的に壁打ちできる外部パートナーがほしい
- 制度、採用、育成を継続的に整えたい
得られること
- 課題が大きくなる前に打ち手を打てる
- 外部の視点を継続的に取り入れられる
- 人事・組織施策の実行力が高まる
ご支援内容
- 月次定例ミーティング
- 人事・組織課題の整理
- 制度運用アドバイス
- 管理職支援
- 必要に応じた面談・研修設計
人と組織の<らしさ共創>プログラム
よくいただくご質問
次のような企業には、特に向いています。
・制度や施策は整っているが、手応えがない
・経営と現場の温度差を感じている
・人の意欲を、成果につなげたい
・表面的な改善ではなく、本質に向き合いたい
逆に、
「すぐに答えが欲しい」
「短期的な成果だけを求めたい」
という場合は、合わないかもしれません。
このプログラムは、個人の内省で終わる支援ではありません。 人の「らしさ」が自然に発揮されることで、 組織の動き方そのものに変化が生まれます。
組織に起きる主な変化の例
• 指示や管理に頼らなくても、主体的に動く人が増える
• 「なぜそれをやるのか」が共有され、判断が速くなる
• 役割や立場を越えた、自然な協力関係が生まれる
• 無理な改善や精神論が減り、現場の疲弊が少なくなる
▶ 結果として
人が定着しやすく、成果が持続する組織へとつながっていきます。
そう感じられるのは、とても自然なことだと思います。
私たちの支援は、
面談回数や作業量を切り売りするサービスではありません。
経営と現場のあいだにある
言葉にならない違和感を可視化し、
人と組織の〈らしさ〉を揃え、
行動が変わり始めるところまで伴走します。
そのため、
「何時間やったか」ではなく
「どんな変化を扱うか」を価値の基準にしています。
決まったメニューを当てはめることはしていません。
私たちはまず、
・経営の意図
・現場の実感
・個人のキャリアや想い
それぞれの言葉を丁寧に拾い、「ズレがどこで起きているのか」を明らかにします。
その上で、対話・面談・設計・実行支援を組み合わせ、その組織に合った形でプログラムを設計します。
だからこそ、内容も関与人数も一律ではありません。
私たちは「答え」や「正解」を持ち込みません。
一般的なコンサルや研修が「こうすれば良くなります」という提案をするのに対し、
私たちは、組織の中にすでにある答えが言葉として立ち上がるプロセスを支援します。
その結果、
・やらされ感のない行動
・腹落ちした意思決定
・続いていく変化
が生まれやすくなります。
らしさは、短期間では揃わないからです。
1回の対話で気づきは生まれます。
しかし、行動や関係性が変わるには時間が必要です。
3カ月という期間は、
・気づきが生まれ
・言葉が揃い始め
・行動に変化が出始める
最低限の目安です。
いいえ。あくまで選択肢の一つです。
助成金ありきでプログラムを組むことはありません。
支援内容が決まった上で、条件が合えば活用をご提案するスタンスです。
「安くなるからやる」のではなく、「必要だからやる」ことを大切にしています。
