
事業内容
関わり方です。
私たちの実行支援は、ここから始まります。
例えば
・経営の想いが、現場にうまく届いていない
・施策は打っているのに、全く手応えがない
・人の意欲を、成果につなぎきれていない
もし、こんな違和感ががあれば、
その違和感に向き合う支援があります。
私たちは、“問いを生む対話”を起点にして
人と組織が自分たちの言葉で動き出す状態をつくります。
人と組織の“らしさ”をカタチにする支援は・・・
「中小/上場企業」「運送・物流・医療サービス・製造系」「30〜300人規模」
のクライアント様に活用いただいております。
▼詳しく見る(課題と解決の流れが一目で分かります)▼

働く人が「自分らしく働き続ける」ために。
私たちは、キャリアコンサルティングを答えを与える場ではなく、その人の“らしさ”を言葉にする対話の場として提供しています。
・従業員のキャリア支援(法人向け)
・人と組織の<らしさ共創>プログラム(法人向け)
・求職活動・転職支援(個人向け)

制度や仕組みは整えただけでは機能しません。
大切なのは、人がその制度をどう受け取りどう使おうとしているのか?
私たちは、運用と対話の両面から支援しています。
・人事・労務の安定運用と制度定着支援
・組織力強化・社員のモチベーション向上
・人材採用支援・医療接遇研修
・業務効率化・DX推進
会社概要
人事・組織コンサルティングチームです。
今、あなたの会社で“何か”を感じていますか?
経営と現場が話していない。成果が出ない。ひとの意欲が眠っている。
私たちは、その“何か”を可視化し、チームで“らしさ”をカタチにします。
現場と経営のギャップを丁寧に言語化し、
その企業らしさに合った制度や仕組みを設計・実行することで、
社員の納得感と行動変容を生み出します。
株式会社HIKARIE(ヒカリエ)
1,000,000円
2022.1.11
下村 昌弘
本社:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
オフィス:千葉幕張・福井・札幌
コンサルティング事業
みずほ銀行・千葉銀行
代表経歴
代表取締役 組織人事コンサルタント
下村 昌弘(MASAHIRO SHIMOMURA)
国家資格キャリアコンサルタント×2級FP技能士×メンタル心理カウンセラー LEC専任講師
■略歴
福井県生まれ。同志社大学法学部を卒業後、大手証券会社にて人事採用、オンライン証券会社設立、上場準備支援、法人・国際・経営企画と幅広い業務に従事。
コロナ禍を機に「人と組織の力をもっと引き出したい」と独立を決意。対話を通じて行動変容を促し、実行まで伴走するコンサルティング会社を設立。
強みは「人と組織の“らしさ”をチームで形にする実行支援」。キャリアコンサルタントとして向き合った自身の面談実績は403回(令和7年)・322回(令和6年)と類い稀な件数を受任。25年年末に「らしさ共創室」を立ち上げる。
業種を問わず、「社員定着率の向上、離職率低下、人材採用数の質の向上」など“成果”にフォーカスし人事を応援します。
■公的機関専門家
公的機関からの委嘱を受け、多方面で専門家として活動しています。
- 70歳雇用推進プランナー(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構委嘱)
- 求職者支援訓練 講師(厚生労働省・千葉労働局・ハローワーク)
- キャリア形成リスキリング推進事業 講師(厚生労働省委託事業)
- 訓練前キャリアコンサルタント(厚生労働省委託事業)
- 両立支援コーディネーター(独立行政法人 労働者健康安全機構)
- 成年後見人(千葉家庭裁判所選任)
■保有資格
人と組織の成長を多角的に支えるため、幅広い資格を取得しています。
- 国家資格キャリアコンサルタント
- 二級ファイナンシャル・プランニング技能士
- JADP認定メンタル心理カウンセラー
- NPO生涯学習認定 キャリアカウンセラー
- 日本経営心理士協会認定 顧客心理士
- 相続診断士
- 承継寄付診断士2級
■ 協業ネットワーク(提携・所属)
「最適な専門家と連携すること」を大切にしています。
中小企業診断士(株式会社平井彩子事務所)・医療接遇コンサルタント(株式会社CAREER LABO)・国家資格キャリアコンサルタント(らしさ共創室スタッフ5名)・顧問社会保険労務士・顧問税理士・WEB制作ディレクター(専任1名)
※企業規模や課題に応じ各分野の専門家とチームを組み、最適な支援体制構築します。
■個人事業
・相続専門の相談室「フオミタス」(千葉/福井)代表 兼相続支援コーディネーター、繋ぐノートサポートアドバイザー、相続と終活のソムリエ®
■座右の銘
・努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬。人生は一度限りで有限
■趣味
・筋トレ、献血、神社参拝、十割蕎麦の食べ歩き

お客様の声
理念はある。 人を大切にしたい想いもある。
それでも、組織づくりで立ち止まってしまうことはあります。
下の声は、 そんな状態から一歩踏み出した方のリアルな体験です。
理念はあるのに、組織づくりの正解が分からなかった。
相談できる相手がいなかった私たちが、
“任せられる組織”になれた理由
千葉県・医療法人(職員約100名)
事務長 A様(50代)
「正解」をもらうのではなく、「納得できる答え」を一緒につくる支援でした。
Q1:HIKARIEに依頼する前、どんな状態でしたか?
法人理念に沿った組織づくりをしたいという想いはありましたが、
それを誰に、どう相談すれば実現できるのか分からない状態でした。
また、
- 高年齢者雇用を進めたいが、具体的な進め方が分からなかった
- コンプライアンスを守ったルール設計や、現場にどう落とすかが曖昧だった
など、「やりたいこと」と「できていない現実」の間で行き詰まりを感じていました。
Q2:なぜHIKARIEだったのか(安心の理由)?
決め手は「押し付けられなかったこと」でした。
事前相談の段階で、とにかく話しやすく、分かりやすく、相談しやすいという印象がありました。
こちらの問いに対して
- 一つの正解を提示するのではなく
- 複数の選択肢を一緒に整理し、
- 押し付けずに伴走してくれる。
さらに、自分たちが気づいていなかった潜在的な課題まで一緒に確認できたことが、他とは違うと感じた点です。
Q3:その結果、どんな変化がありましたか?
「判断に確信が持てるようになった」それが一番大きな変化です。
- 今後の計画と道筋が明確になり、判断に迷わなくなった
- 社員の仕事に対する姿勢が、謙虚さと積極性を持つように変化
- ステークホルダーに対しても、自信をもって対応できるようになった
- 仕事を任せられるようになり、精神的にもかなり楽になった
組織としても、理念を「掲げるもの」から「現場で使うもの」へ変えていけた実感があります。
Q4:どんな会社・どんな方におすすめしたいですか?
職員への愛情を忘れていない会社に、心からおすすめします。
業種は関係ないと思いました。
- 職員の可能性を引き出したい
- 裏方と呼ばれる人たちの力を底上げしたい
- 組織を“人ベース”で強くしたい
そう考えている経営者・管理者の方は、一度ご相談してみる価値があると思います。
最後に
「同じような悩みを感じている方へ」
まずは状況を整理するだけの相談でも大丈夫です。
「どこに相談すればいいか分からない」と感じているなら、
無理に決めなくても構いませんので、
一度お話しをしてみてください。

