組織力強化

組織力強化(人事労務・制度定着支援)

運用と対話の両面から支援

Detail

サービス詳細解説

人と組織の<らしさ共創>プログラム

経営と現場のあいだにある、言葉にならない違和感を可視化し、人と組織が、「自分たちの言葉」で動き出す状態をつくるための実行支援です。

キャリアを“答え探し”ではなく、対話の入口として使いながら、

<らしさ>を揃え、行動につなげていきます。

  • 面談や研修を「目的」にしない
  • 組織ごとに個別設計
  • チームで関わる支援体制
  • 行動が変わるところまで伴走

人事・労務の安定運用と制度定着支援

経営と現場の間に生まれる「ズレ」を整理し、
制度が形骸化しない状態を作ります。

  • 経営と現場の「ズレ」を整理し、課題の構造を可視化⇒改善策の実行まで伴走
  • 経営理念に沿った人事評価制度の改定・現場定着サポート

組織力強化・社員のモチベーション向上

人は、納得できたときに動き出します。
私たちは「やる気を上げる」のではなく、やる気が自然に立ち上がる状態をつくります。

  • 社員一人ひとりの「自己理解」を深め、行動と意欲を結びつける支援
  • セルフ キャリアドック(キャリア面談+キャリア研修)の導入支援
  • 経営方針とリンクした人材育成プログラムの企画及び実行
  • 接遇研修による理念を“行動として体現できる”人材育成

人材採用支援・医療接遇研修

採用は、条件ではなく“共感”で決まります。
私たちは、数を集める採用ではなく、らしさが伝わる採用設計を支援します。

  • 大勢の書き方とは真逆の 「応募者が集まる」求人票作成
  • 媒体に依存しない母集団形成施策の検討
  • 採用業務の実行支援(仕組みが社内で回る=自走まで伴走)

業務効率化・DX推進

業務効率化は、時間を空けるための手段です。
そして空いた時間を、人と向き合うために使える組織づくりを目指します。

FAQ

人と組織の<らしさ共創>プログラム
よくいただくご質問

Q
どんな企業に向いていますか?
A

次のような企業には、特に向いています。

・制度や施策は整っているが、手応えがない
・経営と現場の温度差を感じている
・人の意欲を、成果につなげたい
・表面的な改善ではなく、本質に向き合いたい

逆に、
「すぐに答えが欲しい」
「短期的な成果だけを求めたい」
という場合は、合わないかもしれません。

Q
らしさ共創プログラムが企業にもたらすもの
A

このプログラムは、個人の内省で終わる支援ではありません。 人の「らしさ」が自然に発揮されることで、 組織の動き方そのものに変化が生まれます。
組織に起きる主な変化の例
• 指示や管理に頼らなくても、主体的に動く人が増える
• 「なぜそれをやるのか」が共有され、判断が速くなる
• 役割や立場を越えた、自然な協力関係が生まれる
• 無理な改善や精神論が減り、現場の疲弊が少なくなる
▶ 結果として
人が定着しやすく、成果が持続する組織へとつながっていきます。

Q
価格が少し高いと感じました。
A

そう感じられるのは、とても自然なことだと思います。
私たちの支援は、
面談回数や作業量を切り売りするサービスではありません。
経営と現場のあいだにある
言葉にならない違和感を可視化し、
人と組織の〈らしさ〉を揃え、
行動が変わり始めるところまで伴走します。
そのため、
「何時間やったか」ではなく
「どんな変化を扱うか」を価値の基準にしています。

Q
具体的に、何をしてくれるプログラムなのでしょうか?
A

決まったメニューを当てはめることはしていません。

私たちはまず、
・経営の意図
・現場の実感
・個人のキャリアや想い
それぞれの言葉を丁寧に拾い、「ズレがどこで起きているのか」を明らかにします。
その上で、対話・面談・設計・実行支援を組み合わせ、その組織に合った形でプログラムを設計します。
だからこそ、内容も関与人数も一律ではありません。

Q
コンサルティングや研修と何が違うのですか?
A

私たちは「答え」や「正解」を持ち込みません。

一般的なコンサルや研修が「こうすれば良くなります」という提案をするのに対し、
私たちは、組織の中にすでにある答えが言葉として立ち上がるプロセスを支援します。

その結果、
・やらされ感のない行動
・腹落ちした意思決定
・続いていく変化
が生まれやすくなります。

Q
なぜ3カ月以上の期間が必要なのですか?
A

らしさは、短期間では揃わないからです。

1回の対話で気づきは生まれます。
しかし、行動や関係性が変わるには時間が必要です。

3カ月という期間は、
・気づきが生まれ
・言葉が揃い始め
・行動に変化が出始める
最低限の目安です。

Q
助成金を使う前提のサービスですか?
A

 いいえ。あくまで選択肢の一つです。

助成金ありきでプログラムを組むことはありません。
支援内容が決まった上で、条件が合えば活用をご提案するスタンスです。

「安くなるからやる」のではなく、「必要だからやる」ことを大切にしています。

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